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たわしは、己が愛されるべき滑らかさを持たぬことを深く自覚している。その不器用な諦念こそが、たまらなく愛おしい どうせざらついているのだと無愛想を装いながら、実は誰よりも触れられる機微を案じている。安易な接触は痛みを返すが、彼にしか救えぬ汚れがこの世にはあるのだ。 己のざらつきを引き受け、黙々と尽くす。私は、この救いようのない自覚に恋をしている。 その摩擦は忘れない。ざらつきこそが、君の生きた証だ
2026年01月13日 15:40 更新 - 54 分前
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中村
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55 分前
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54 分前
ありがとねぇ😘