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運も実力のうち←いや運は運だろ
2026年05月15日 05:51 更新 - 36 分前
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0
清水
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1 時間前
2022年の経済学イグノーベル賞に、面白い実験がある。 それは、人生の成功を決定するのは、「才能」か、「運」かというものだ。
1
>>0
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1 時間前
だとしたら人生ってしょうもないな
2
>>1
清水
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59 分前
Talent vs Luke、通称TvL実験とされる研究テーマについて、今回は解説していくぜ。
3
>>2
山田
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53 分前
お願いして
4
>>3
清水
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49 分前
TvL実験の詳細を説明しよう。 これは、実際に仮想の都市を構築し、1000人の国民で行った人生シュミレートだ。 まず、仮想の都市には20歳の国民1000人が住んでいる。この国民は皆同じだけの資産をもっているが、一人一人「才能値」(運でもたらされたチャンスを活かせる力)が0.3〜0.9で設定される。その数は正規分布(0.6の人ほどその人数は多く、0.3や0.9の人ほど少ない)に従い、その数は変わることは無い。 この国民たちは半年毎に3つのイベントをランダムで経験する。ただしその確率は均等ではない。 1.「平穏」 これは何も起こらない。国民の人生の多くはこれを経験する。資産の増減が変化しない。 2.「幸運」 その国民の資産を2倍にする。才能が高いほど遭遇できる確率が上がる。 3.「不幸」 その国民の資産を半分にする。これの遭遇率は才能に関わらずランダムである。
5
清水
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44 分前
さて、この国民たちはこの条件で定年40歳まで働く。彼らの資産はどう変化したのか。 この実験の結果は2つある。1つ目は、実験後の国民資産の分布が「パレートの法則」に従ったというもの。 パレートの法則とは、「全体の8割は、その構成要素の2割を占める」というものだ。今回の例で言うと、実験後の国民資産全体の内8割が上位2割の国民の資産によるものだった。つまり、格差社会になっていた、というものだった。株などと同じで富める者が倍々的に資産を増やしていく。これは資本主義の特徴であり、資産は常に「勝者総取り」だからだ。 例えば人には資産以外にも運動能力や知能など、努力により増加するステータスがある。この人の持つステータスの中で「資産」だけは100倍200倍単位で差が生まれる。 さて、この結果はこの実験に説得力を持たせた。なぜなら、私たち現代社会の資産分布もこのパレートの法則にきちんと従っているからだ。 つまり、この実験の設定は現在の経済学を上手く再現できているわけだ。
6
渡辺
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41 分前
かもしれないを予測して動いてる時点で運を引き寄せる実力だよね
7
渡辺
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40 分前
サッカーだったら、ゴールポストに当てってこぼれ球が来るかもしれないからゴール前に走る実力
8
渡辺
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40 分前
ビジネスだったらこのアイデアはお金になるかもしれないと思って動く実力
9
>>5
清水
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39 分前
では、この実験で1番の大富豪はどんな人物だったか。 一見、才能値が幸運への遭遇率に直結するのだから、才能の高かった者が最も富を築けたと考えてしまうが、結果は実はそうはならなかった。 何度か実験しても、1番才能のある人間が1番の大富豪になることは無かった。