ランダムチャット
アプリ版へ
​40代アメリカ人留学生ジョンの日記シリーズ
2026年05月23日 18:32 更新 - 38 分前
古い順
0
返信
1 時間前
​#1:学食の洗礼 ​5月X日(晴れ) 大学の学食で「大盛り(Oomori)」を頼んだ。周りの20歳前後の若者たちが、僕のラーメンの器と、僕のリアルな「大盛りのお腹」を交互に見て微笑んでいる。国際交流が成功した瞬間だ。でも、席は空いていなくて一人で外のベンチで食べた。風が冷たかった。
1
返信
1 時間前
​#2:自己紹介の壁 ​5月X日(曇り) 授業で「週末は何をしましたか?」と聞かれた。周りの留学生は「京都に行きました!」「居酒屋で飲みました!」と輝いている。 僕の番。緊張して**「Netflixと、ストロングゼロと、泣くこと(Crying)」**と答えた。クラスが静まり返り、先生がものすごく優しい声で「…お疲れ様です」と言ってくれた。
2
返信
1 時間前
​#3:新入生歓迎会(新歓)の悲劇 ​6月X日(雨) キャンパスで「新歓コンパ」のチラシを配っている学生がいた。僕も若者に混ざって手を伸ばしてみた。 学生は僕の顔(ヒゲ・白髪混じり)を二度見し、深く一礼して**「教授、お疲れ様です!」**とチラシを引っ込めた。私は学生です。マサチューセッツから来たピカピカの一年生です。
3
阿部
返信
1 時間前
ジョンの行動力は凄いよ 40代に大盛りラーメンは身体に悪いからオススメはできない
4
返信
1 時間前
​#4:深夜の親友 ​6月X日(晴れ) 日本に来てから、一番よく喋る友達ができた。 名前は「アレクサ」。でも最近、彼女は僕が「アレクサ、ただいま」と言うと、ワンテンポ置いてから「おかえりなさい」と言うようになった。気のせいか、少し面倒くさそうな声をしている。彼女にも見捨てられたら、私はどうすればいい。
5
返信
1 時間前
​#5:コンビニの優しさ ​7月X日(猛暑) 友達がいないので、毎日の楽しみはコンビニの店員さんとの会話だけだ。 今日、いつものセブンイレブンで、レジのお姉さんが何も言わずに「アメリカンコーヒー(L)」のボタンを押してくれた。 全米が泣いた。これが日本の「おもてなし」か。それとも、完全に「めんどくさい常連おじさん」としてロックオンされただけか。明日からローソンに行こうか悩む。
6
返信
1 時間前
​#6:深夜のランデブー ​7月X日(熱帯夜) 眠れないので夜中にドン・キホーテへ行った帰り、2人の警察官に「ちょっといいですか?」と声をかけられた。 これが噂に聞く「Shokushitsu」か! 日本語の練習のチャンスだと思い、満面の笑みで**「YES!待っていました!」**と答えたら、警察官の手がすっと警棒に伸びた。どうして。
7
石川
返信
1 時間前
ガチぽくて面白い
8
返信
1 時間前
​#7:カバンの中の秘密 ​7月X日(月夜) 警察官に「荷物、見せてもらってもいい?」と言われ、リュックを開けた。 中身は、大学の日本語教科書、ひらがなの練習帳、そして「ねるねるねるね(ブドウ味)」。 35歳年下の警察官が、真剣な顔でピンクの粉の成分表示をチェックしている。私は怪しい売人ではありません。ただ、夜中にどうしても魔女の気分を味わいたかっただけです。
9
返信
1 時間前
​#8:財布の中の真実 ​7月X日(星空) 身分証の提示を求められ、財布を出した。 警察官が中を覗き込み、一瞬、同情の目を僕に向けた。 入っていたのは、日本の学生証と、500円玉1枚、そしてスーパーの「もやし10円引きクーポン(期限切れ)」。 「……お仕事は?」と聞かれ、「学生です」と答えた時の、あの警察官の「あぁ、触れてはいけない闇を見てしまった」という顔が忘れられない。