次に、Kさんがストレスによる蕁麻疹を何度も発症し、薬を飲みながら働いていたにもかかわらず、朝のバイキングを休むことになった際、Aさんは心配することなく「さぼり」「また飲み歩いてたからだろ」と決めつけた発言をしていました。午後にKさんが出勤し、謝罪が少し遅くなってしまった際には、お客様の前で怒っていたと聞いています。
私はKさんと一緒に働いてきましたが、仕事は責任感を持って働いていました。プライベートでも、同期と食事に行く程度で、お酒も注意を受けてからは飲まず、寮へ帰る際も静かに過ごし、周囲へ迷惑をかけないようにしていました。それにもかかわらず、事実確認もせず「飲み歩いている」「ここに遊びに来てるんか」「だから最近の若いのは」と決めつける発言を何度も耳にしました。仕事とは関係のない私生活まで否定される環境に疑問を感じました。