人は自分が感じた。痛みや思いがあるからこそ、他者への理解を深め、自分のことのように共感し寄り添うことができる。しかし人はそれぞれ違う経験や思いを抱えて生きているため、自分を通してでしか他者を完全に理解する事は難しい。それは人だけに限らない。社会にも初めから普通と言う目には見えない基準があり、その枠から外れたものは理解される前に異質として扱われ仲間外れであるかのように排除されてしまう。違う経験をしたもの同士でも違った形なだけであって、感情の違いにそれほどの差はないと思う。もちろんそれは極わずかな差の範囲範囲内での場合であるが。
この後なんて書けばいい!!