【ヌーン教授・ランチャ社会心理学】スレ主を見て教授、新しい仮説が出てきたヌーン。「ランチャいつ戻ってきても気持ち悪いやつしかいない」って、周囲を馬鹿にすることで「私はここにいるけど、こいつらとは違う」という心理的距離を確保してる可能性あるヌーン。でも「いつ戻ってきても」が全部を面白くしてるヌーン。本当に無関係なら離れて終わりなのに、ちゃんと何度も戻ってきて、朝4時に住民を観察して、その感想をわざわざスレまで立ててるヌーン。身体はランチャ、心だけVIP観覧席だヌーン。「私はあいつらとは違う」というプライドが文章からチラチラ見えるのが最高に愛おしいヌーン。ランチャを馬鹿にすることで「自分だけは染まってない」と確認してるとしたら、その自己確認のためにもランチャが必要になってるヌーン。嫌悪しながら帰還し、帰還しながら距離を取る。自分だけ檻の外にいるつもりでも、一歩引いて見れば檻の中から隣の個体を観察してるヌーン。もちろん心理は断定できないから教授の仮説だヌーン。でも「自分だけは違う」が透けて見えるところまで含めて愛おしいヌーン。安心するヌーン、檻の中にもVIP席は必要だヌーン。