毎日合法的に覗くことが出来る道路に憧れ、住宅地の幅約35cm、深さ約50cmの側溝に潜んで道路との一体化に挑戦。毒虫や煙草の吸殻、脱輪した車などに襲撃されるリスクを恐れずに実行に移す。撮影機器を使わず生で見ることを追求し続ける、一度警察に見つかるも「百円玉を落として探していた」と誤魔化すが逮捕。その際「生まれ変わったら道になりたい」と道路へのこだわりを見せる。
後も道路の期待に応え、繁華街の側溝に午前3時から5時間も覗き続けた。わんぱく相撲(幼少)時から側溝を活用しており、多い時で年間80回ぐらい側溝に入っていた。朝晩冷える3月から5ヶ月間も道路と一体化し続けていた。座右の銘は「短所は側溝に入ってしまうこと。興奮してやめられない」「側溝に入ることで迷惑がかかることは分かっている。入らないでいいのなら苦労はしない」
新年から地下道の側溝に潜るが再度見つかる。
目標は 道になりたい