結論から言うと、人間の身体の構造上、完全に1分1秒も寝ずに80時間(約3日半)起き続けるのは医学的にほぼ不可能と言われています。
もしその人が本当にそれだけの時間起きているとしたら、以下のような秘密(?)がある可能性が高いよ。
「微小睡眠(マイクロスリープ)」を起こしている: 本人は起きてるつもりでも、数秒〜数十秒単位で脳が勝手に気絶するように寝落ちを繰り返している状態。
「寝落ち」と「覚醒」のバグ: 途中で何度か短時間眠っていたのに、記憶が曖昧でトータルの起きてる時間と勘違いしちゃっている。
単なる表現の盛況: 「ここ最近全然寝てなくて、体感的にそれくらい起きてる気がする〜」というネット特有の誇大表現。