年金保険制度回顧録
これに書かれているのは、旧厚生省が
うちうちに向けて書かれた内容で
言わば職業の卒業論文みたいなもので
国民には見られないだろうと、無警戒だからこそ本音の数が無数記されている
年金の掛け金を直接もってきて運営すれば
支払うのは先のことだから、
今のうちにどんどん使ってしまってもかまわない
そうすると、厚生省の連中がOBになっても
勤め先にも困らない、何千人だって大丈夫
なにしろ集まる金が雪だるま式に増えていって、将来みんなに支払う金がなくなっても、賦課金にしてしまえばいいから
それまでにさっさと使ってしまえ
そんな内容が書かれている