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アメリカ人ボブの日本放浪記
2026年09月21日 20:31 更新 - 46 分前
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56 分前
2026年10月1日:箸(ハシ)という名の箸(ハシ) ​今日から憧れの日本放浪旅がスタートした! 空港を降りてすぐ、小腹が空いたので駅前の定食屋に駆け込む。メニューを指差し、ドヤ顔で「スミマセン!ハシ、クダサイ!」と言ってみた。店員さんがニコニコしながら「ハシですか? 右手ですか? 左手ですか?」と聞いてくる。 ……ん? ハシって右利き用と左利き用があるのか!? 日本のテクノロジーはそこまで進化しているのかと感動しつつ「右用で!」と答えたら、店員さんがキョトンとしている。 後で分かったが、俺が言っていたのは「橋(Hashi)」で、店員さんは「端(Hashi)」の話をしていて、欲しかったのは「箸(Chopsticks)」だった。日本語、難易度ハードモードすぎるだろ。
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55 分前
2026年10月5日:コンビニのハイテク罠 ​コンビニの「自動ドア」に敗北した。 ドアの前に立っても一向に開かない。足を入れ替えたり、ジャンプしたり、怪しいダンスを3分間披露したが微動だにせず。ついに店内から店員さんが不憫そうな目で見つめながら出てきて、ドアの真ん中にある「タッチ」と書かれたボタンをポチッと押してくれた。 ……押すタイプかよ! 自動ドアの概念を揺るがすトラップに、全米が泣いた。 でも、そこで買った「たまごサンド」がうますぎて全部許した。日本のコンビニサンドイッチは国宝に指定するべきだ。
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55 分前
2026年10月12日:温泉の洗礼 ​有名な温泉街へやってきた。「全裸で他人とお風呂に入る」というカルチャーショックに胸を躍らせつつ、いざ脱衣所へ。 郷に入っては郷に従えだ。堂々と全裸になり、いざ湯船へ!……と思ったら、お湯が熱すぎる。推定100度。茹でダコになる直前で踏みとどまった。 隣を見ると、おじいちゃんがまるで我が家のリビングかのように平然と浸かっている。日本のシニア世代はサイヤ人か何かか? 諦めて足湯だけ浸かっていたら、地元のおじいちゃんに「ボブ、いい湯だろ?」と声をかけられた。名前を教えていないのに「ボブ」と呼ばれたのは謎だが、なんだか心がポカポカした(足も真っ赤になった)。
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54 分前
​2026年10月20日:迷子の聖地、新宿駅 ​新宿駅というダンジョンに挑んだ。 Googleマップを頼りに「西口」を目指していたはずなのに、気づいたら「南口」に出て、もう一度潜ったら「東口」に出て、最終的に都庁の前に立っていた。空間が歪んでいるとしか思えない。 途中で親切な駅員さんに「西口はどこですか?」と尋ねたら、「あちらの階段を降りて、まっすぐ行って、右に曲がって、また上がってください」と言われた。俺はその通りに歩いた結果、なぜかさっきの駅員さんの目の前に戻ってきた。 駅員さんと目があった瞬間、2人で深くうなずき合った。新宿駅は、一度入ったら二度と出られない魔境だ。
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54 分前
2026年10月28日:居酒屋の「とりあえず」 ​夜、赤ちょうちんが揺れる居酒屋に入ってみた。 隣のサラリーマンたちが席につくやいなや「とりあえず生で!」と叫んでいる。なるほど、「とりあえず生」という名の伝統的な飲み物があるのかと思い、俺もドヤ顔で「トリアエズナマ、ふたつ!」と注文してみた。 店員さんが「お一人様ですよね?」と困惑していたが、運ばれてきたのはキンキンに冷えたビール2ジョッキ。 最高じゃないか! 日本の「とりあえず」文化、一生ついていきます。
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山崎
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51 分前
俺は読んでるからね
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>>5
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50 分前
励みになります。ありがとう
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清水
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46 分前
ボブ・サップが浮かぶ