マーケティングにはN1マーケティングというのがある
これは特定の実在する1人の顧客(n-=1)を徹底的に分析し、その人の深いニーズを満たす商品やサービスを開発・提案するマーケティング手法
つまり、誰かにブッ刺されば、より広い対象にブッ刺さることがある、という考え方をしている
何かこれに通じるものが物語にはあって、「ストーリー」を受け取った「ナラティブ」になって、はじめて完成をみる
すたわち、それがその人にとって行動原理になりうるレベルの価値があれば、たとえカラオケの映像×好きでもない曲とか一見して影響力が皆無そうなものでも影響を及ぼすわけで、そういうものが個性なのだろうと思う