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ポケモン:これだ〜れだ?!
Updated 2026/02/16 13:17 - 1 hour ago
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1 hour ago
ポケモン当てクイズをするよ 5分後に主が大量に文章を投下するから、途中でコメント挟まないでね 22:15くらいには問題が出揃ってると思うよ!
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1 hour ago
ーーこれ以上、『こんなはずじゃなかった』を上書きしたくない。どうやら私は逃避先としてこの選択肢を保留にしておきたかっただけで、はなから実行に移すつもりなんてなかったのだ。  でもそれだって仕方がないじゃないか。与えられたもの以外で自らを証明する術を何一つ持っていないのだから。  か弱くて可愛いだけのポケモン。それが私だった。  目の前に並べられた色とりどりの進化石。今ではそのどれもがサビ色に見える。一体いつからだろう。この石たちの輝きが呪いを伴い始めたのは… ーーーーーーーーーーーーーーーー 【Q:これだーれだ?】
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1 hour ago
 そう、これが現実。もう無理なのだ。このトレーナーとじゃ。 「ぁあ?なに?別に今更なついてもらおうなんて思ってもねぇんだよ!あと言っとくけどもうオマエLv.30だからな?フツーに考えてボチボチどっかに収まる頃合いだろ?進化石なら別にどのタイミングでもいけんだろ、やれよ、ウジウジ言ってねーでさぁ」  こんなはずじゃなかった…  それは私にだけ与えられた無数の選択肢だったはず。享受するはずのアドバンテージ。まさかこれが自分を追い詰めることになろうとは。  レベルによって進化が宿命付けられていた同期達とは違って、私は何者にでもなれる権利を有していると、そう思っていた。  でも実際は違った。選択肢があるということは、その他の選択を切り捨てるということと同義だ。あったかもしれない未来。こんなはずじゃなかった現状。
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1 hour ago
 私の所属する業界、『ポケモンコンテスト:かわいさ部門』は昨今のかわいさ需要の高まりと共にその競争は激化の一途をたどっている。  部門特有の性質か、業界の新陳代謝も活発で、レベルが低くて可愛いポケモンなんて掃いて捨てるほど入ってくる。それはユーザーの需要が反映され自然とそうなるのだが、レベルが高くなると“か弱さウケ”や“おバカウケ”に頼れなくなるのだ。  そうなると残された選択肢といえば… 「あの、もう1世代待つっていうのは、、」 「無理無理無理!なに言ってんの?!もうニンフィアの時から何世代経ってると思ってんの?もう新しい進化枠とか出ないからっ!出たとしてもどうせ『なつき度』が必要条件だと思うけどいけんの?今のオマエに?」 「・・・」
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1 hour ago
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1 hour ago
「ハァ?『もう少し』っていつ?具体的に言って」 「あの、まだそれもハッキリとは、、、ただ、進化の事ですので一朝一夕では、決断つきかねる部分がありまして、、、」  所属契約の時はじめて知ったのだが、どうやら一度進化してしまえば、もう後戻りはできないらしい。選び直しの効かない人生が確定してしまう。何故だかそれが勿体なく感じて、今だに決断できないでいるのだ。 「オマエさぁ、昨日もそれ言ってなかったっけ?いい加減その言い訳も聞き飽きたし、実際問題として方向性変えていかないとマズイってわかるよね?オマエ、評価落ちてきてんじゃん。でも今ならまだ可能性あるからさぁ、ここらで進化しといて起死回生を図るしか、もうソレしかないんだって!」
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1 hour ago
 眼前に開かれた無数の選択肢。その実行可能性を眺めているだけで、私は万能感に満たされていた。  これは後になって気づいた事だが、たぶんその将来とやらは来なくてもよかったのだ。可能性として保留されたままなら、今を焦らないで済むのだから。  いつの日か目減りした将来性を実感した私は、そのとき初めて過ぎ去った歳月を知るのだったーー。 「で、オマエは結局、何に成りたいの?」 「・・・スミマセン、まだちょっと考え中で。あの、もう少し待ってもらって構いませんでしょうか?」  最初はあんなに優しかったトレーナーが、今では別人の様にあたりが強い。猫なで声で私に甲斐甲斐しく世話を焼いてくれたトレーナーとはとても思えない。
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1 hour ago
↓上から順に読めます↓ ーーーーーーーーーーーーーーーー  あの頃の私にとって、私は小さな特別だった。周囲の人からは愛されていたし、私自身、私を正しく理解できていたと思う。 ーー可愛いね。  誰かとすれ違う度にそう声をかけられていたものだから、自分はイケてるんだって、他のチンピラみたいな奴らとは別の生き物なんだって、そう気づいてた。  自分には人に愛される才能がある。それに加えて、どうやら将来的な進路だっていくつかの選択肢があるらしかった。 ーーやっぱりだ!他の有象無象とは違って私だけは特別な存在なんだっ!成りたいものを選ぶ権利があるだなんて、私はなんて恵まれているんだ‼︎
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鈴木
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1 hour ago
きんたまたま
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鈴木
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1 hour ago
色違いたまたま