当の僕よりも真剣な表情で一緒になって贈り物を選ぼうとしてくれるあなたの表情、
そして、あなたのおすすめのものにすると伝えたときのキラキラした笑顔、
その1つ1つが
今でも深く僕の記憶に焼きついています。
それから、何度もあなたの元へ通いましたね。
母へのプレゼント、親友へのプレゼント、
ちょっと頑張った自分へのご褒美…
よくも、こんなにいろんな口実をつくってきたなと自分でも思います。
すべてあなたに会うためでした。
あなたと会って話す時間が僕にとって何よりも幸せな時間でした。
会って話すたび、あなたを知っていくたび、
僕はどんどんとあなたのことがたまらなく愛おしく感じました。
あなたが真剣に悩んでくれたように
僕もあなたのことを真剣に悩み、考えました。
1つの言葉を贈ります。
あなたを心から愛しています。