・責任ある積極財政
都度、功績として挙がる「103万円の壁」引き上げとガソリン暫定税率廃止
しかし、いずれも高市が総理就任の前の政権で決まったもので、少数与党につき野党勢力が強く押した側面が大きい。加えてガソリン暫定税率廃止は総裁選により実行が遅れた
つまり高市の功績ではない
任期中、消費税減税を「レジの改修に時間がかる(実際は簡単にできる)」と実行する気配が無かったが解散後には悲願と主張
食品消費税の限定的撤廃を目指すとしたが、その後、減税について検討を加速と変わり、しばらく言及が止むと今では全体の消費税を12%に引き上げるとする
食品の消費税撤廃が実行されても期間限定
消費税そのものは12%に上がる