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谷川俊太郎の詩は青年期までで終わってるって印象 以降は詩である必要なし
2026年06月26日 15:57 更新 - 3 時間前
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3 時間前
詩の本質は、曖昧で、揺らいでいて、読み手が好きに解釈して、それぞれに寄り添うものであること 思考の広がりこそが詩の生命線だ 初期の谷川は、まさにそれをやっていた しかし後期は、「こう読むべきだ」「こういう意味だ」「こうでなければならない」という、説明的で確定的な詩になってしまった これは詩の死だ 何がいいんだこんなもの
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3 時間前
哲学にでも憧れたのだろうか 谷川の詩は「哲学的」だが「哲学」ではない
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3 時間前
つまり、谷川俊太郎という人物は、 詩を捨てきれず、詩を使って詩を否定したのだと思う 詩の限界を生み出し、その詩に溺れているように見える 職業病だ